SwitchBotのおすすめ製品10選|買う順番と、要らないものの見分け方

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SwitchBot(スイッチボット)おすすめ製品10選【2026年最新】スマートホーム入門から上級者向けまで徹底解説

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「スマートホームを始めたいけど何を買えばいい?」「SwitchBotって結局どれがおすすめなの?」

SwitchBot(スイッチボット)は、国内スマートプラグ・スマートカーテン・スマートロック・スマートリモコン4カテゴリでNo.1シェア(2026年4月 家電Biz調べ)を獲得しているスマートホームブランドです。製品数が多い分、「何から始めればいいか分からない」という声もよく聞きます。

この記事では、SwitchBotの特徴・メリット・デメリットから、初心者向けおすすめ製品10選まで、実際のデータをもとに徹底解説します。現在お盆SALE(最大54%OFF)開催中のため、購入タイミングとしても最適です。

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導入前に確認しておくこと

確認項目なぜ必要か
Wi-Fiが2.4GHz帯で使えるか多くのスマートホーム機器は5GHzに非対応
ハブが必要な機器かどうか単体では外出先から操作できない製品がある
設置場所に電源があるか電池式は交換の手間が続く
既存の設備に物理的に付くかスイッチの形状によっては取り付けられない
家族が使えるかアプリの共有設定が必要
ネットが落ちたときどうなるか手動操作ができる構成にしておく

最も見落とされるのが1つ目です。スマートフォンが5GHzに繋がっていると、2.4GHz専用の機器の設定に失敗します。設定時だけスマホを2.4GHz側のSSIDに繋ぎ直す必要があります。

ネットワークが落ちたときに操作できなくなる構成は避けてください。照明や施錠を置き換える場合、物理的な操作手段を必ず残しておくことが前提です。Wi-Fiの帯域についてはWi-Fiルーターの選び方を参照してください。

SwitchBot(スイッチボット)とは?基本情報まとめ

項目詳細
ブランドSwitchBot(SWITCHBOT株式会社)
創業2015年(シンガポール拠点)
国内実績スマートプラグ・カーテン・ロック・リモコン4カテゴリNo.1(2026年)
製品数30種類以上のスマートホーム機器
アプリ対応iOS・Android(無料)
音声AI対応Alexa・Google Home・Siri・IFTTT・Matter
公式サイトswitchbot.jp

SwitchBotの最大の特徴は「工事不要でスマートホーム化できる」点です。賃貸住宅でも既存の照明・エアコン・カーテン・鍵などをそのままスマート化できます。

SwitchBotのメリット・デメリット

メリット4つ

  • 工事不要・賃貸対応:貼り付け・クリップ式で設置でき、退去時に元に戻せる
  • 製品エコシステムが充実:ハブ・ロック・カーテン・センサーなど30種以上が連携
  • Matter・Alexa・Google Home対応:将来の規格拡張にも対応済み
  • コスパが高い:プラグミニセットは¥4,080〜と手軽に始められる

デメリット3つ

  • Wi-Fi環境が必要:スマートフォンからの遠隔操作にはハブ+Wi-Fiが必須
  • 製品数が多く選びにくい:ハブだけでも複数種類があり迷いやすい
  • 一部製品はサーバー依存:クラウド障害時に一時的に動作しない可能性あり

【2026年最新】SwitchBotおすすめ製品10選

用途・予算別におすすめ製品を紹介します。

①【必須】SwitchBot ハブ3|スマートリモコンの最高峰

項目詳細
価格¥16,980(お盆SALE中:16%OFF)
特徴2.4インチタッチディスプレイ搭載、温湿度・照度・動体4センサー内蔵
Matter対応あり
こんな人にエアコン・テレビ・照明を一元管理したい人

ハブ3はSwitchBotのフラッグシップ製品。赤外線リモコン対応家電をすべてスマートフォンで操作でき、外出先からもコントロール可能です。タッチパネルで直接操作できるため、スマホを取り出さずに使えます。

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②SwitchBot ボット|押せないボタンを自動化

項目詳細
価格¥3,480〜
特徴物理ボタンを自動で押せる指ロボット。電池駆動で配線不要
こんな人に給湯器・コーヒーメーカー・エレベーターなど赤外線非対応機器を操作したい人

赤外線リモコンがない家電・スイッチに後付けで使える指ロボット。軽量コンパクトで壁スイッチや炊飯器のボタンにも取り付け可能です。ハブと組み合わせることで外出先からも操作できます。

③SwitchBot プラグミニ|コンセントをスマート化

項目詳細
セット価格¥4,080(セット)
特徴コンセントをON/OFFできるスマートプラグ。消費電力の計測も可能
こんな人に待機電力をカットしたい・照明を自動化したい人

コンセントに差し込むだけでスマートプラグになります。スケジュール機能で「毎朝7時にコーヒーメーカーをON」などの自動化が簡単に実現できます。

④SwitchBot カーテン3|カーテン自動化の新基準

項目詳細
特徴動作音25dB以下(第3世代)、ソーラーパネル充電対応
取付方法カーテンレールにクリップで設置(工事不要)
こんな人に毎朝カーテンを自動で開けたい・日差しで自然に目を覚ましたい人

既存のカーテンに取り付けるだけで自動化できます。ソーラーパネル(別売)との組み合わせで充電ほぼ不要。朝の光で自然に起きられる「朝目覚めカーテンセット(¥26,480)」も人気です。

⑤SwitchBot ロック|玄関ドアをスマートロック化

項目詳細
セット価格ドアロックセット ¥18,980〜、ロックUltra ¥22,980
特徴オートロック・遠隔解錠・入退室履歴確認・合鍵のデジタル発行
認証方法スマホ・指紋・顔認証・暗証番号・カード(モデルにより異なる)
こんな人に鍵の閉め忘れ防止・子どもの帰宅確認・宅配便の受け取りを楽にしたい人

既存の鍵に後付けするスマートロック。工事不要で設置でき、スマートフォンが鍵になります。顔認証パッドProと組み合わせると、顔・手のひら・指紋・カード・暗証番号など多様な認証に対応します。

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⑥SwitchBot ハブミニ(Matter対応)|コスパ最強スマートリモコン

項目詳細価格¥5,480〜特徴ハブ3より低価格、Matter対応、コンパクト設計こんな人にまず試してみたい・予算を抑えてスタートしたい人

ハブ3の廉価版。画面は省略されていますが、Matter規格に対応しており、Alexa・Google Homeとも連携可能。最初の1台として最適なスマートリモコンです。

⑦SwitchBot 温湿度計Pro|室内環境を見える化

温度・湿度をリアルタイムで計測・記録。アプリでグラフ管理でき、閾値を超えたらエアコン・加湿器を自動オンにする「条件オートメーション」と組み合わせて活用できます。スマートホーム自動化の肝となるセンサーです。

⑧SwitchBot 人感センサーPro|留守中の防犯対策に

人の動きを検知して照明を自動点灯したり、不審な動きをアプリに通知。見守りカメラと組み合わせることで、玄関・廊下の防犯システムが構築できます。

⑨SwitchBot ロボット掃除機 K11+|世界最小クラスのパワフル掃除機

項目詳細
価格¥59,800(お盆SALE:22,000円OFF)
特徴世界最小クラスの本体サイズ、強力吸引、水拭き対応
こんな人に家具の隙間も掃除したい・毎日の掃除を完全自動化したい人

⑩SwitchBot サーキュレーター 2 Pro|スマート空調管理

項目詳細
価格¥16,980(お盆SALE:8%OFF)
特徴温湿度センサー内蔵、ハブと連携して室温に応じて自動運転
こんな人に電気代を抑えながら快適な室温を維持したい人

温湿度計と連動し「28度を超えたら自動で強風」などの設定が可能。エアコンと組み合わせた「パーソナライズエコ」機能で節電効果も期待できます。

SwitchBot vs Nature Remo|2大スマートリモコン徹底比較

比較項目SwitchBot ハブ3Nature Remo 4
価格¥16,980¥9,980〜
赤外線リモコン◎(高性能)◎(高性能)
センサー温湿度・照度・動体(4種)温度・湿度・照度・人感(4種)
Matter対応×
自社製品エコシステム◎(30種以上)△(外部連携中心)
タッチパネル○(2.4インチ)×
日本メーカー×(シンガポール)○(国内)
おすすめスマートホームを本格的に構築したいシンプルにリモコン統合したい

Nature Remoは比較的低価格でシンプルなスマートリモコン。SwitchBotはエコシステムの充実度・Matter対応・タッチパネルで一歩先を行きます。将来的にカーテン・ロック・センサーまで拡張したいならSwitchBotを選ぶメリットが大きいです。

SwitchBotの始め方|初心者向けスターターセット

初めてSwitchBotを導入するなら、以下の組み合わせがおすすめです。

  1. ハブミニ(¥5,480〜):まずスマートリモコンでエアコン・照明を操作できるようにする
  2. プラグミニ(¥4,080〜):コンセントをスマート化して待機電力カット・照明の自動化
  3. 温湿度計Pro:室内環境の見える化と、エアコン自動オン/オフの連携

この3点から始めると予算¥15,000以内でスマートホームの基本体験ができます。慣れてきたら、カーテン自動化・スマートロック・防犯カメラへと拡張していきましょう。

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SwitchBotに関するよくある質問

Q. SwitchBotはどのメーカーですか?

SwitchBot(スイッチボット)はシンガポールを拠点とするSWITCHBOT株式会社が展開するスマートホームブランドです。日本国内では日本語サポートも充実しています。

Q. SwitchBotは賃貸でも使えますか?

はい、使えます。3M両面テープやクリップで取り付けるため工事不要、退去時に原状回復できます。スマートロックも既存の錠前に後付けする方式です。

Q. SwitchBotにはハブが必要ですか?

外出先からの遠隔操作・オートメーション設定にはハブが必要です。自宅内のBluetooth範囲内のみであればハブなしでも動作します。

Q. SwitchBotのお盆SALEはいつまでですか?

2026年8月のお盆SALEは最大54%OFF+最大3,000円OFFクーポンが配布されています。終了日は公式サイトで確認してください。

まとめ:SwitchBotでスマートホームを始めよう

SwitchBotは「工事不要・賃貸対応・豊富なエコシステム」が最大の強みです。プラグミニセット¥4,080という低コストから始められ、ハブ・カーテン・ロックへと段階的に拡張できます。

目的おすすめ製品参考価格
まず試したいプラグミニセット¥4,080〜
家電を一元管理ハブミニ / ハブ3¥5,480〜 / ¥16,980
カーテン自動化カーテン3(朝目覚めセット)¥26,480〜
防犯・鍵管理ドアロックセット / ロックUltra¥18,980〜 / ¥22,980
掃除を自動化ロボット掃除機 K11+¥59,800(SALE:22,000円OFF)

現在お盆SALE(最大54%OFF)開催中のため、購入するなら今が狙い目です。

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